サイト設立にあたって

 私は人生経験の一環として、昭和57年に田舎から某市に移り住み、1人暮らしを始めました。平成10年4月まで、16年間某市で生活をしていました。
 初めて某駅に着いたときは、人の多さにびっくりしました。
 右、左もわからず、本当にこれから都会で生活ができるか不安の気持ちが先走りました。
 もちろん知り合いもいないため、人脈作りをしました。
 自分の住んでいるアパート近くの居酒屋・スナック・小料理屋などへ毎日といいほど通いました。
これも私自身を知ってもらいたいためです。
 そのおかげで、半年くらいでいろいろな人たちと知り合いになり、16年間で数々の人間模様に接してきました。
 もちろんなかには某市出身の方、田舎から出てきた方もいらっしゃいました。
 某市から田舎へ戻ってきて、6年になりますが、今でも某市の方々とは電話などで懐かしさもある反面、連絡を取り合っています。
 余談はここまで・・・

競馬へのきっかけ
初めての馬券購入
姓名判断との出会い
姓名判断の例
馬券法との関連

競馬へのきっかけ

 競馬に興味を持つようになったきっかけは、某市でのことです。
 ある夜、自宅近くのスナックへ赴きました。
 それで1人の男性客がいました。
 私とは初対面の方でした。
 マスターとの話のやり取りを聞いていると、この方は競馬好きなようで、かなり詳しく、具体的に話をしていたことが今でも思い出されます。
 お互い同県出身ということもあり、だんだん話が盛り上がってきました。
 その後、その方から、競馬新聞の見方・競馬用語・距離適正・タイム的なこと、競馬のノウハウを教えていただきました。
 その当時、私自身はっきり言って競馬にあまり興味もなく、競馬の面白さはわかりませんでした。
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初めての馬券購入

 ある日、この某氏から、1度”馬券を買ってみたら”と言われ、私もその気になり、某市の場外馬券場へ赴きました。
 何しろ初物尽くしで、ただ競馬新聞だけが頼りでした。
 馬の名前、騎手、馬券の買い方もわからず、その上競馬ファンの多いことにはびっくりさせられました。
 時は昭和58年の5月末だと記憶しておりますが、当時は日本ダービーの日でした。
 当時はわからなかったのですが、58年は今は亡き、名馬ミスターシービーが皐月賞・日本ダービー・菊花賞の三冠馬になった年です。
 馬券も日本ダービーを競馬新聞だけを頼りに買いました。
 競馬のノウハウを教えていただいた某氏からは「馬券は1番人気から買ってみな」と言われていました。
 それが頭に入っていましたので、当時は枠連のみでしたが、ミスターシービーから4点1,000円均等で購入し、みごと的中しました。
 払戻金はちょっと忘れてしまいましたが・・・
 競馬も知らず、馬名、騎手名もわからず、ただ言われたとおり、素直に1番人気馬から馬券を買いまして的中したので、うれしさもありましたが、競馬の面白さを感じました。
 今でこそわかりますが、ミスターシービーと言う名馬は、吉永正人騎手をあん乗に必ず前半戦は後方待機という作戦を取り、常識はずれの追い込みで、三冠を手にした、名馬中の名馬です。
 「怒涛の追い込み」「魅せる競馬」といううたい文句がもっともふさわしい馬でもありました。
 私はミスターシービーに惚れ、好きになり、シービーに競馬の面白さ、奥深さを教えられたと今でも思っています。
 その後シービーは、シンボリルドルフ・カツラギエース・ミホシンザンなどの名勝負が数々ありました。
 私はミスターシービーと言う名馬に出会ったきっかけで、競馬に惚れていきました。
 それからというもの、書店へ赴き、競馬関係の著書を購入し、自分なりに勉強もしました。
 某市で競馬を覚えてきたと言うことには過言ではありません。
 それでいずれは、独立して競馬予想会社を設立したいと思っておりましたが、ようやく実現することができることになりました。
 正直言って、すべてを当てるわけではないのですが、HPをご覧になってくださった皆様の馬券的中のために、タイムリーな情報を提供したいと思っています。
 今後ともお引き立てのほど、よろしくお願いします!

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姓名判断との出会い

 さて、私は某市である会社へ就職しました。
 この会社では、姓名判断について勉強する部署がありました。
 姓名判断とは、古代中国から伝わる、陰陽五行説(木・火・土・金・水)、九星(一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星)を用いて、各人の運勢をみる方法で、天格・人格・地格・外格・総画の5格で構成されています。(例:樹木で言えば、総画が根。他格は枝と考えていただければよい)
 姓名判断をする時は、必ずその人の生年月日を聞くのが鉄則ですので、おのずとその人の九星十二支もわかると言うことです。
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姓名判断の例

例:内閣総理大臣 小泉 純一郎氏
 この方は、昭和17年1月8日生まれなので、四緑木星、壬馬(みずのえうま)年とわかる。
次に各格の吉凶を調べる。
 姓名には吉凶が宿る。

小泉 純一郎氏の画数説明

上記の図をご覧になれば、5格の構成がわかると思います。
総画を競走馬の全画数とします。
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馬券法との関連

 必ず人間には九星がつきもので、その九星により、良い年・日。悪い年・日かが判断できる。
それに個人の運勢も姓名判断で見極め、名前の総画数が吉凶(全体の運勢)はもちろん各格の吉凶で総合に  判断できるものである。

◎九星には巡り合わせがある!
 ※巡り合わせとは・・・自然にそうなってくる運命(運勢)


  陽遁 一白、二黒、三碧、四緑、五黄、六白、七赤、八白、九紫(冬至頃〜夏至頃まで)
  陰遁 九紫、八白、七赤、六白、五黄、四緑、三碧、二黒、一白(夏至頃〜冬至頃まで)

 と言うように、巡回する。半月ごとに、年、月、日と言うように九星がわかる。
 競馬にいたっては、各九星の影響力が強いので、例えば一白水星日なら枠番は1枠が強く、馬番では1番、10番、11番が強い。
 それに準じて、3枠、6枠、8枠も同じく白系列なので、この枠も視野に入れる。と言うように、九星の巡り合わせで数字も生きてくる。
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