会社案内

九星馬券作戦を用いて、独自の競馬予想や競馬に関するまめ知識などを、会員の皆様に提供することを前提に、会員以外の競馬を親しんでいる人たちには、より楽しんでもらえるように。競馬に関心のない人たちには少しでも興味がわいてもらえるように。情報提供する。
平成15年8月設立
アーニング企画ロゴ 有限会社 アーニング企画

代表 馬券ライター 吉田

FAX 024-585-4829(電話も同じ)
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最後に・・・
 競馬にはどんなレースであろうと8枠組制を基本におこなわれる。
 どんな強い馬に手綱さばきのうまい騎手が騎乗しようと数字で決着するのが競馬である。
 実力馬に岡部幸雄、柴田善臣、蛯名正義、武豊などの一線級の騎手が騎乗してくればいやでも馬券の軸として抑えておきたくなるのが心情。
 これが当たり前の競馬ファンの心理と言うもの。
 それでは無印の馬に騎乗したときはどうだろうか?
 無印の馬に上記の騎手が騎乗してくれば関心も寄せるはず。(馬の能力でなく騎手の人気が先行する場合がある)結局、競馬ファンは競馬専門誌、スポーツ紙の人気の印だけを目安に馬券を購入してるにすぎないと思う。
 本命馬こそ、一番強い馬だと信じるのは過言ではない。
 ただ競馬はその本命馬が消えるからこそ醍醐味が味わえる。
 もともと予想の人気印は人間がつけているもの、競馬は予想家の予想など関係なくレースはいつもいろいろなパターンで決着(本命馬券があり、波乱馬券あり)する。
 数字で決着する限り予想印に惑わされぬように本命馬も無印馬も同等の扱いで見るようにする。
 安い配当金であろうと的中した醍醐味を味わうことが競馬の楽しさを持続させると私は思う。
 馬券が的中、不的中も購入する個人の運、不運も周期的に動いていているものであり、個人の考えで競馬を予想してる限り、ある程度の的中率は得られないと思う。
 的中しない時は、どう考えても、もがいても当たらない。そういう週が長く続くもの。(私も経験あり)
 ただ私の馬券法が全レースに当てはまるわけではありません。
 もう1度付け加えますが、数字は生きており、数字の巡り合わせがあるように競馬は数字で決着すると言うこと。
 九星と言う力を用して馬券的中を約束してくれる。
 競馬は連鎖的に同じ現象が起こりやすいことを覚えていただきたい。
 いずれ何かの時に役立つと思うからである。
 世の中に九星と言うものが存在する限り、九星のバイオリズムと競馬のリズムが密着していると考えていただきたい